グループの社員一人ひとりを
食で支える仕事です。

2012年入社
福利厚生部/S.Fさん

食堂担当として、
食事で活力を与える。
そのための努力は惜しまない。

私が所属しているのは、工場食堂・寮食堂の運営管理と、事業所内託児所の運営管理を行う部署です。私は食堂担当として、課内の管理栄養士と一緒に、安全衛生管理や食事メニューのチェック、健康促進への取り組みなどを行っています。グループ内29施設の食堂で提供する食事は、1日1万食。安心安全な運営を実現するため定期的に食堂を巡回し、味の確認や安全衛生面の指摘を行ってサービス向上を図っています。健康に留意したサポートランチの提供や、食堂事業者とイベントメニューの検討・情報共有を行うなど、常に新しい取り組みや改善案を考えることも重要です。社員一人ひとりを食事で支え、仕事に活力を与えるのが私たちの仕事です。

新しい仕事に挑み
経験することで成長していく。

食事の精算方法を、事前精算からオートレジによる事後精算方式へと変更しました。その際、施設側への説明に始まり、事業者との調整や機器の導入、社内システムの申請、現場立会いなどすべての工程を主導して行いました。企画段階から携わる立場になり、それを最後まで遂行できたのは大きな経験になりました。事後精算方式は、今後も順次導入していきます。改善を重ねながらより良い導入作業が実現できるように努めています。
また、現在は新しい社員寮の食堂の立ち上げを行っています。厨房レイアウトや機器の選定、ホール内装など、これも私にとって初めての経験になります。新しいことにチャレンジするのは好きなので、すべて楽しみながらやっているところです。

新しいスタートは、
初心を忘れずの精神で。

新会社となって新しい仲間が増えることにはワクワクしています。私自身は初心を忘れることなく、入社当時の「早く一人前になろう」と思っていた頃の気持ちに戻って、貪欲に仕事に取り組んでいきたいと考えています。
また弊社では「スマイルフェスタ」という交流会を毎年実施しています。ヤマハスタジアムを貸し切りにして、社員やその家族にも参加してもらい、社員同士の交流を深めようというイベントです。サッカーの試合が行われる芝生の上で、参加者全員大いに盛り上がります。私もリーダーとして参加した経験があり、今後も続けていきたいイベントですね。

Advice
就活中の皆さんへメッセージ
本当に重要なことを
確かめておこう

どんな職業に就きたいかを考える時、まずは自分と深く向き合い、「自分にとって重要なこと」を明確にしてみること。それを元に就職活動をすることをおすすめします。好きなことを仕事にする喜びなのか、あるいはお金、時間、趣味、家族…いろいろあるでしょう。それを実現できる環境が、当社にあるといいなと思います。一緒に働けることを楽しみにしています。

募集要項

ご応募はマイナビよりエントリーをお願いします